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天井裏の鉄骨に吹き付けられたアスベスト

昭和53年新築の中古の鉄骨の建物を購入したのは平成元年でした。アスベストが問題視される時代ではなかったのですが、何年かして発がん性などが指摘され始めて心配になり業者さんに調べてもらいました。するとやはり少し規定を上回るアスベストが検出されましたが、業者はこのアスベストで癌になったというのはまだ聞いたことがないです。という事だったので、天井などをしっかりとベニヤ板で打ち付けて部屋に落ちたりしないように囲い込みをしています。
鉄骨から剥がしてしまうという方法もありますが、何百万という費用が掛かるようなので、たとえ剥がれてきたとしても生活スペースには入り込まないような対処をしています。

購入時はアスベストなど考えもせずに居ましたので、後々問題になってきて大変ストレスを感じています。この建物を取り壊すときには 多くの費用が掛かるので恐ろしいのですが、現在使用しているのでこの程度の対処で納めています。内心、スッキリとしたいのですが、かかる経費を考えると使える間はこのまま使ってゆくという事にしています。